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JR四国「快速マリンライナー」グリーン車に乗り鉄

10/22から10/24まで、広島・岡山・高松を旅行しました。
と言っても2日目は、丸一日水泳大会で観光はナシでしたが。

3日目に岡山から高松まで「快速マリンライナー」で瀬戸内海を越えましたので
その写真をアップします。

マリンライナー先頭

JR四国の快速マリンライナーは、先頭1号車は二階建てで二階がグリーン車
一階が指定席となっており、乗車券の他に特別料金が必要です。
岡山-高松間では、グリーン料金980円、乗車券1450円でした。
みどりの窓口で購入できます。
マリンライナー


車体の横にはかわいい桃太郎のイラストが描いてありました。
桃太郎


2号車から5号車は自由席で特別料金はいりません。
クロスシートの郊外型タイプの電車です。

岡山を出発していくつかの駅に停車後、児島から先で瀬戸内海を渡ります。
二階席からは、真下の海や遠くの小島まで広い窓からよく見えました。
二階なのでレールからの振動や音をほとんど感じなくて滑るような乗り心地でした。
1階の指定席は、橋の部分以外は風景がよく見えないし、レールの振動音も響くだろうし
自由席の方がマシではないかと思います。

往復の乗り鉄報告をYouTubeにアップしました。
BGMつきですので、音楽がいらない人はボリュームを絞って下さい。



行きはグリーン車を奮発しましたが、夕方、岡山に戻るときは自由席で
行きと反対側に座ったので、瀬戸内海に沈む夕日がよく見えました。
偶然、16:40発のマリンライナーは日没にちょうど合う時刻でした。

ただ、瀬戸大橋で写真を撮るには、ひっきりなしに橋の柱がじゃまをするので
かなりのテクニックが必要かと思います。
連写モードで写した中でましな写真をピックアップしてみました。

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高松では「玉藻公園」と「栗林公園」を散策し、讃岐うどんを食べ
夕方、瀬戸内海に沈む夕日をながめながら岡山に戻りました。

夕日と瀬戸内海
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マリンライナーとは

平成15年10月1日のダイヤ改正より130km/hで運転可能な2階建て新型車両がデビューしました。
 2階建て車両は、2階部分にはグリーン車、1階部分には普通車指定席があり、また運転室越しの展望が堪能できるパノラマグリーン席もあります。
 JR西日本所有の223系とJR四国所有の5000系を併結して運転します。


以上「おでかけネット」より引用

路線
marin-rosen.png

補足
快速「マリンライナー」は、1988年4月10日に瀬戸大橋の完成に伴い、本四備讃線が開通したことにより運転を開始した。

岡山駅 - 高松駅間71.8kmを52分 - 63分で運行している。

全列車がこの区間でのみ運転されており、他区間への乗り入れや区間列車は設定されていない。

基本的に1時間あたり2本運転されている。

岡山駅 - 坂出駅間は通勤・通学需要が多いため、終日混雑しているが、乗客の大部分がその区間で降りてしまい、高松駅まで乗る人は非常に少なくなっている。




私が乗車した月曜日午前9時台の高松行きグリーン車乗車率は5割程度でした。
1人でしたら、二人がけシートに単独で座れるような乗車率で、車内で朝食を広げるビジネスマンや旅行客が目立ちました。
自由席もそんなに混雑してない様子でした。

逆に夕方の岡山行きマリンライナーの自由席は、通勤通学の乗客でほぼ満席状態でした。
毎日、瀬戸内海を行き来して、通勤通学している方々がこんなにいるのだな~と
瀬戸大橋の重要性をひしひしと感じました。



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